バンコクで娘をナーサリーに預けてみたよ!

幼稚園見学をスタートしてから、あっという間に月日が経ちましたが、まだ本入園する園を決めきることが出来ていないはな乃です。

 

どの幼稚園に入園させるかはまだ話し合い中ですが、我が家は夫の強い希望もあり、結局インター幼稚園への入園で落ち着きました。

 

日系幼稚園という私の希望は何処へ・・・

 

が!

区切りの良いところでの入園をと考え、入園時期は早くても8月か9月の予定。遅くても3歳の誕生月に入園と決めました。

 

ただ、それまでずっと一緒だと入園する時に娘に負担を掛けすぎるかもと思い、幼稚園入園までは一旦ナーサリーに預けることにしました。

 

実際にナーサリーに預けた感想を今回は完全に個人的な主観だけで書いていきたいと思います。

 

ナーサリーに預けようと思ったキッカケは?

一言でいうと

海外でのワンオペ育児に限界を感じたから!

 

というと悪い言い方に聞こえるかもしれませんが・・・毎日毎日、私と一対一の世界のままだと娘の成長の妨げになるかもしれないとふと思いました。

 

特に娘は

  • 好奇心旺盛
  • 友達と遊ぶのが好き(私が一緒に居ても見向きもしない時もちらほら)

だったので、預けることにそこまで躊躇はしませんでした。

 

唯一あるとすれば、バンコクにいる間は私や夫から片時も離れたことがないこと!

 

以前に一度、アヤさんに娘を預け、スーパーに出掛けた時は30分泣き続けていたので、これは唯一心配な点でした。

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ナーサリーを選んだ決め手

バンコクの日本人駐在員の多くが住む、プロンポン・トンロー・エカマイエリアにはいくつものナーサリーがあるので、選択肢の幅は広いです。

 

そんな中で今回、私がナーサリーを選んだ決め手はナーサリーで使用する言語に英語が取り入れられていること。出来ればナーサリー内では日本語の使用はなしで、英語のみか英タイのバイリンガルを希望していました。

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もう一つは自宅からナーサリーまでがなるべく近いこと!

ナーサリーでは送迎は必須なので、これからの暑期や雨期の事を考えると自宅からはなるべく近い方が楽なので。

ナーサリーに預けるメリットは?

もし、ナーサリーに預けるか悩んでいる方がいれば、絶対一度預けてみるべき!と私は後押しします。

 

最初のうちはもちろん!おてんば娘も泣いていました。

でも、慣れてしまえば大好きな友達とも遊べるし、たくさんのオモチャはあるし、何より娘の世界が広がったと思います。

 

最近では英語の歌も歌えるように(ハッキリとした英語ではないですが、歌のニュアンスとリズムから何の歌かはわかるように!)なったり、『NO!』などの簡単な英語の単語を口にするようになりました。

 

これは絶対にナーサリーに行っているおかげ!

 

後、これは通っているナーサリーによっても違うと思いますが、写真や動画がこまめに送られてくるのも魅力の一つだと思います。

 

普段見れない子供の姿が見れるだけでも何だか得した気分!最初送られてきた時はとっても嬉しくてニヤニヤが止まりませんでした。

デメリットは?

デメリットというか・・・

やっぱりここはタイなので(良い意味ではマイペンライ精神・・・)適当だと感じる部分は多少あります。

 

後はここをどう折り合いを付けて自分を納得させたり、ナーサリースタッフに相談出来るかだと思いますが、特に私が感じたのはこれ。

 

  • 持ち物に名前を書いていても、別の場所にさらに大きく名前が書かれている
  • 洗濯物がカバンに押し込められている
  • 連絡ノートの文字が走り書きで読めない・・・
  • やったであろうカリキュラムの工作などがない

 

でも、全体的な感想でいうと私は満足しています。

 

なにより、この辺りは想定の範囲内!でした(笑)

最後に

日本の幼稚園に預けた事がないので、あまり比較は出来ませんが、ここはタイ(2度目!)なので、タイならではの緩さはあります。

 

でもその分、気軽に預ける事も出来るし、何より先生達が娘の名前を覚え、愛情を持って接してくれているのもわかるので、私は満足しています。

 

とりあえず、娘が大きな怪我もせず帰って来てくれ、お友達と楽しく遊べたならそれでOK!

 

お読み頂きありがとうございました。

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