【リースアレンジ】お正月をイメージした和モダンリース

2018年もいよいよ終わり!

 

街中も年末の慌ただしい雰囲気と年明けの華やかなムードで何だか毎日ソワソワしています。

 

今回はそんなお正月の華やかなムードに負けない和モダンリースを作ったので、紹介していきたいと思います!

 

作品イメージ・テーマ

今回のアレンジはお正月間近ということで、お正月を一家団欒で迎える和室に飾るリースをイメージして、鮮やかな色の紫陽花とお正月の小物を使ったリースアレンジを作成することにしました。

 

お正月は1年の始まりだけあって、何度迎えてもやっぱりワクワクが止まらない!

準備段階

では!お正月リースアレンジの作成前に事前準備から。

事前に準備するもの

事前に準備する花材と小物はこちら!

 

  1. リースの土台 創元舎 フラワー資材 柳リース白25#ホワイト KA305001-001
  2. バラ ヴェルディッシモ社製プリンセスローズ[ ホワイト] 1輪10%オフ 【プリザーブドフラワー】【バラ】【単品】【花材】
  3. ピンポンマム ロザヴィ社製ピンポンマム[ホワイト]  1輪10%オフ 【プリザーブドフラワー】【菊】【単品】【花材】
  4. 紫陽花
  5. 胡蝶蘭(アーティシャルフラワー)
  6. ユーカリ
  7. お正月をイメージしたピック
  8. 花材を挿すワイヤー
  9. グルーガン

 

お正月をイメージした花材や小物は今回は迎春ピックと松の木を準備しましたが、ここは好みで大丈夫なので、自分がイメージするお正月小物をチョイスしましょう!

 

実際に準備した花材の一部を紹介していきます。

 

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今回のリースの中央に挿した枝の原型です。この枝をリースの土台の長さに合わせて切り取り使いました。

ユーカリ
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紫陽花(今回は左のピンクの紫陽花のみを使用)
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作り方

ここからは実際にリースアレンジの作り方をご紹介〜!

 

今回はリースの土台に花材を付ける時にワイヤーだけではなく、グルーガンも使用して完成させました。

 

グルーガンは便利ですが火傷の可能性もあるので注意が必要です。

下準備

まずは下準備から!

 

リースの土台に挿しながら、その都度花材や小物を準備しても大丈夫ですが、組み始める前にリースの上に花材を置き、ある程度配置決めをしてしまうと、組み始めた時にスムーズに進むと思います。

バラ・紫陽花

バラと紫陽花をまずはワイヤリング。

今回はバラは3輪使い、紫陽花は・・・正直何本ワイヤリングしたかわからない程準備しました。

 

リースを後ろから見てもワイヤリングが見えないように後ろにも紫陽花を挿していったので、紫陽花は多めにワイヤリングを!

胡蝶蘭や枝系

リースの土台に当ててみて、予め長さを切っておくと良いと思います。

 

ただ、短めに切ってしまうと取り返しがつかなくなるので、ある程度は長さを残して準備しておきましょう!

リースに花材を組んでみる

ある程度の配置を決めたら、まずは胡蝶蘭・ユーカリ・バラ(3輪)・紫陽花(5本程度)をリースに挿していきます。

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ちなみに紫陽花とバラはワイヤリングで止めていますが、胡蝶蘭などはそのまま挿して、裏でグルーガンで接着しています。

残りの花材と枝を加える

胡蝶蘭や紫陽花・バラを挿した後は、残りの紫陽花と上から松の木とお正月ピックを挿し、グルーガンでピンポンマムを付けていきます。

 

この時、揺らしても花材が落ちないかチェックしながら進めていきましょう!

壁に掛けるタイプのリースなので、付け方が緩いと花材が落ちてくる可能性があります。

最後の仕上げ前

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最後の仕上げ後

リースを作る際の注意点とポイント

今回のお正月リースを作る際の注意点をいくつか。

 

  1. 壁に掛けるリースのフック部分を裏側に向けない(壁が傷付きます!)
  2. 裏からワイヤーが見えないように後ろも紫陽花で目隠しを
  3. 花材ごとの長さのバランス

 

リースに使うワイヤーは壁を傷付けてしまう可能性があるので

  • 後ろからワイヤーは出ていないか?
  • 後ろからの見栄えも悪くないか?

チェックしながら組んでいきましょう!

作り終わった後は必ずバランスチェック!

最後に全体のバランスをチェックします!

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今回はリースの土台から花材が出ているアレンジなので、それぞれの長さがアンバランスじゃないか?その都度、作品から離れてチェックするとバランスの良い仕上がりになると思います。

最後に

今回はお正月をイメージした柳リースアレンジを作りましたが、リースアレンジは土台を変える事で様々なタイプのアレンジを季節ごとに楽しめるので、その季節のイメージに合わせて、土台を変えて楽しむのも良いと思います!

 

私もまだまだ初心者なので、これから作ったアレンジを紹介しつつ、自分も勉強しながら楽しんでいきたいと思います。

 

お読み頂きありがとうございました。

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