初めての出産はバンコクでの海外出産!

バンコクのサミティベート病院で無事に元気な女の子を出産しましたーーー(´∀`*)

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前日の続き

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病院到着から入院まで

前日のNSTの検査の段階では陣痛がきているとの事でしたが、翌日に病院で再度検査すると陣痛の間隔は15分以上。

 

主人と

「これは一度家に帰宅かもね〜。」

なんて話しているとスタッフの方から

「子宮口にこの錠剤入れますね!」

と一言。

 

Σ('◉⌓◉’)

 

予定日までは数日の余裕もあるのですが・・・?

  

 

もう覚悟を決め、入院手続き!

日本は予定日前だと陣痛がくるまで待つイメージがあったのですが、ここは海外。

この日が出産予定日と決めれば、この日しかないのかもしれません。

 

 

子宮口に錠剤を入れ、入院手続き。

 

この段階ではまだまだ余裕があったので、主人に

「陣痛が始まったら食事出来なくなるかもしれないから、大戸屋でデリバリーでもしたら?」

なんて余裕でしたが、陣痛から出産まではやっぱり想像以上。

先生の到着から破水まで

その後もまだ余裕があり、NSTの針がふれ陣痛の波が出る度に赤ちゃんに会える嬉しさでいっぱいに!

 

先生が病院に到着し、子宮口を確認するもまだ3センチ。

 

私もまだまだ余裕。

 

子宮口に錠剤を入れてから5時間後に人工破水!

先生は

「ここからどんどん痛くなるから、お母さん頑張って!」

と笑顔で部屋から退出。

 

破水して30分後から今まで感じた事の無い痛みが続き、2時間後に子宮口が5センチ開いた段階で無痛分娩に切り替え!!!

 

サミティベート病院では麻酔科医が24時間常駐しており、その場で自然分娩か無痛分娩を選ぶ事が可能です。

 

でも正直、無痛分娩にするかどうか本当に悩みました。

陣痛の痛みに苦しみながらも主人にどうしようどうしようと相談。

 

結果、先生から無痛分娩にするとお母さんが息をしっかり吸える様になり、赤ちゃんがリラックス出来るとアドバイスを頂き、無痛分娩に切り替えました。

 

どこかで出産は痛みに耐えきらないとダメだという意識が働いていたのかもしれません。

 

ただ、この後ちょうど出産時に麻酔が切れました。

なんと。聞いていた話と違う!!! 

  

長くなってしまったので、続きはまた書いていきたいと思います。

 

お読み頂きありがとうございます。

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