雪国出身ママが常夏のバンコクへ

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大晦日の前日に破水?!タイでは先生の方針の違い?!で入院手続き後に帰宅。

明けましておめでとうございます!今年も1年宜しくお願い致します!

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破水?!

今年の年末年始は本当にバタバタ。

 

30日に歩きすぎたのか30日の夜、外食中に破水?!と思われるものが。

 

でも!少量だったので、気のせいかな?とそのまま焼肉を堪能。 

 

その後、家に帰った後に

「もし、破水だったらこれからどうなるんだっけ?」

とネット検索。

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すると・・・

『高位破水』

という言葉が。

破水は破水でも少量の破水で気付かない事もあるそう!

それも気付かないままシャワーを浴びると赤ちゃんが感染症になる可能性もあるそう!

 

私、今湯船に入ったばかり。これはヤバイのでは?!

 

その時に初めて主人に食事中の出来事を説明し、翌日の朝一に病院に連絡する事に。

(夜だと日本人窓口があいてなく、営業時間は翌朝の7時からでした。)

大晦日に病院へ

翌朝、日本人窓口に連絡しそのまま病院へ。

 

この日は担当の先生はお休みで、別の産婦人科の先生が破水しているかどうかをチェック。

 

チェック後

「破水してるので、今から入院して産みましょう!」

との事。

 

えっ?!今日?!

 

違うだろうと思っていた主人と私は驚きのあまり笑うしか出来ませんでした。

 

入院手続きをし、分娩室に移動。

「いよいよか〜!」

と嬉しい気持ちと緊張感でいっぱいの私と両親達に連絡をはじめる主人。

 

 

その後、着替えて準備が終わった段階で担当の先生が到着!

 

担当の先生が検査すると・・・

「破水じゃないね。おしるしだから、今日の分娩はなし。」

と一言。

 

えっ?!今日はなし?!

さっきの先生は破水って言ってたよ?!

 

と頭の中は?でいっぱいに。

 

 

担当の先生いわく

『先生の方針の違い。』

との事。

 

方針の違いはあっても破水か破水じゃないかは同じじゃないの?!

と不信感でいっぱいでしたが、この時点ではもう退院するしかありません。

 

次回の検診までに

  • 発熱(37.5度以上)
  • 12時間胎動を感じない
  • 破水
  • 陣痛

があれば、病院に来て下さいと言われ、帰宅。

 

大晦日から拍子抜け。

 

でも、準備していたおしること伊達巻はお正月から食べる事が出来たので、もう良しとします。

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出産が間近ではある様なので焦らず、気長にその日を待ちたいと思います。

 

お読み頂きありがとうございます。

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