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0歳からの教育『理想の子育て』〜赤ちゃんが秘めた可能性と子供の知力の伸ばし方〜

紀伊国屋で気になる本を発見!

『0歳からの教育「理想の子育て」〜赤ちゃんが秘めた可能性と子供の知力の伸ばし方〜』

ニューズウィーク日本版 別冊『0歳からの教育 知育編』 (MEDIA HOUSE MOOK) ニューズウィーク特別編集

主人と顔を見合わせ、タイトルだけで即購入!

 

本を読んで気になった部分を書き留めておきたいと思います。

発達プロセスを知ってその個性や能力を伸ばしてあげよう! 

0ヶ月〜3ヶ月

新生児の脳は「顔」に敏感に反応する様に出来ているので、赤ちゃんに顔を近づけて目をじっと見つめ、脳に刺激を与えよう。

 

赤ちゃんを膝に乗せている時には、話し掛けるようにしよう。

4ヶ月〜7ヶ月 

赤ちゃんを美術館に連れて行き、見たことのない形や色を見せよう。

 

動いたり、音が出るオモチャで遊ばせよう。

8ヶ月〜12ヶ月

寝る前に本を読み聞かせる習慣を作ろう。言語能力の発達に繋がり、親子の絆も深まる。

 

「いないいないばぁ」や「かくれんぼ」で遊ぼう。 専門家によれば、歩行器より手押し車を利用した方が良い。

13ヶ月〜18ヶ月

物や行動と言葉を関連付けて見せてあげるように心掛けよう。

19ヶ月〜23ヶ月

物の名前を繰り返し教えよう。

赤ちゃんが泣いたり、身振りで何かを伝えようとするたびに反応してあげると、言語能力の発達を促す。 

 

手先を動かす訓練のため、積み木や粘土、指絵の具などをいつも身近に置いておこう。

24ヶ月〜36ヶ月

赤ちゃん言葉を使わないように。

 

スイッチボタンや取っ手の付いたオモチャがオススメ。 

37ヶ月〜48ヶ月

家でも外でも「何が起こっているか」を説明しよう。 

 

新しいスキルを伸ばせるオモチャを与えよう。

小さな脳の驚きの成長パワー

1歳児では子供自身の活動や経験がより急速に、より劇的に脳の発達に影響を及ぼすようになる。

この時期に人との関わりが盛んな子供は社会的な交流に必要な神経回路がつながれていく。

反対に人と一緒にいる機会がほとんどない子供はそうした部分が発達する機会を逃すかもしれない。 

偏食をしない子はこうして作る

嫌いなものを無理に食べさせるのは逆効果。

 

嫌いな食べ物を挑戦させるときは5回ほど駄目でも諦めないこと。

実際は15回から20回くらいでやっと苦手意識を克服するという研究結果がある。

 

楽しく食べられる雰囲気作りから始めよう。

すやすや眠らせる秘訣はどこに

昼寝をする子供の方が『気分が穏やかで社交的』という結果が出た。

よりよい眠りには就寝時刻を早める事が有効だ。乳幼児は疲れすぎると興奮し、睡眠も途切れがちになる。

言葉を覚える魔法のプロセス

乳幼児の言語習得にとって最大の障壁は、周囲との相互交流による刺激が不足すること。

母語であれ、第2、第3の言語であれ、周囲の大人がたくさん話し掛けるほど子供の言葉は豊かになる。

楽しみながら学ぶ!バイリンガルへの道

英語教室に通うにせよ、知識を教え込もうとしないこと。

間違いを指摘して正しい言い方を覚えさせたり、いちいち日本語に訳して説明したりしていると、子供は「分からない」状態を苦痛に感じ、全身で英語を受け止めることが出来なくなる。

 

映像教材を利用する場合は、親が一緒に視聴しながら「何が出てくるんだろうね?」などと声を掛けると、子供の注意力が格段に増す。

子供の発達のため親が出来ること

親が子供の発達のために果たせる役割は3つの「M」だ。

1つは自らの行動や生き方を通じてお手本を示すこと(モデリング)

2つ目は愛情を持って物事を教えること(メンタリング)

そしてもう1つは、子供の安全を十分に確保した上で、自由に世界を探索するのを妨げず、それを見守ること(モニタリング)

 

モデリングはより直接的な教育的行動であるメンタリングと足並みを揃えた物であるべきだ。「ありがとうを言いなさいと教えても、親が自らそれを実践していなければ、教育としては不完全だ。」

 

最も効果的な学習が実現するのは、子供が自由に遊んでいる時だ。

子供は自由に遊ぶ時、優秀な物理学者顔負けのペースで仮説を検証している。

人間が最も急速に物事を学ぶのは最初の3年間。1日中遊んでばかりいる時期にほかならない。

抱っこモンスターは親子の絆の証し

子供が離れないときは引き剥がすのではなく、思いやるほうが良い。

子供の感じたことを否定したり、しがみつきたい要求を拒絶したりしてはいけない。

 

しがみつきが始まったら、抱き締めて安心させてやること。そうすることで子供たちがまた自信を付けて世界に戻り、未知の出来事に向き合い、次第に親の助けなしにやっていけるようになる。

思いやりのある子に育てるために

「被害者」の気持ちを考えさせること。

「これをすれば相手はどうなるか。」と問い掛けることは共感能力や思いやりの気持ちを育むのを助ける。

 

周囲の人が他人に自分の物を与えたり、分けたりする様子をよく目にしている子供ほど、同じようにする傾向が強かった。

だから、友人や見知らぬ人や家族が困っていたら積極的に助けることだ。

 

多くの機会に恵まれ、多くのものを手に入れられることがいかに幸運であるかを自覚させるのだ。

最後に

子育てには『愛情』が1番(*´︶`*)

 

日々試行錯誤しながらの子育てですが、子供に愛情を持って接する事が出来ていれば、問題ないんだと改めて実感。.:*☆

 

それにしても育児書を読むと心にゆとりが出来るのは何故だろう。今の子育てと照らし合わせて確認出来るからかな。

 

娘が寝ているすきを見ながら読みましたが、あっという間に読めたので、また色々な本を読みながら自分に合った子育てを見付けていきたいと思います!

 

お読み頂きありがとうございました。

 

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