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日本へ一時帰国〜生後2ヶ月半の娘と飛行機に搭乗【空港・機内での過ごし方編】〜

前回の続き↓↓↓

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事前準備が終われば、後は空港内と飛行機内でどう過ごすか。

 

搭乗の2週間前から入念に入念に調べ、実行に移した結果!空港でも機内でも苦労せずになんとか過ごす事が出来ました╰(*´︶`*)╯

今回は空港と機内での過ごし方について書いていきたいと思います!

目次

出発3時間30分前に空港に到着

今回は深夜便を利用しました。

昼便と迷いましたが、『深夜便の方が赤ちゃんも寝てくれ良かった!』という声が多かったので深夜便で帰国する事に。

 

23時30分出発だったので、20時には空港に到着

家を出る時に寝かせ、そのままタクシーで移動したので空港に着いた時点で娘は爆睡中。

 

タイ国際航空のチェックインは出発の3時間前からなので、この30分間で夕食を済ませて3時間前にチェックイン

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搭乗手続き後の手荷物検査

チェックイン後は手荷物検査。

 

スワンナプーム空港でいつもの手荷物検査場を通ろうとすると係りの人から、

「赤ちゃんがいるから、もう少し先の検査場を使って!」と言われ・・・

赤ちゃんや体の不自由な方専用の検査場が利用出来、時間もかからずすんなり通過!

 

全く知りませんでした!

写真は撮り忘れましたが、場所は係りの人がちゃんと案内してくれます(´∀`*)

搭乗までの時間

本当はラウンジでゆっくりしたかったのですが、手違いでゆっくり出来ず・・・

空港内のカフェへ。

 

この時点で2時間前だったので、娘を起こし授乳

3時間空くと、お腹が空いて泣いてしまうので、早めに授乳し次の授乳が離陸のタイミングに合う様に調整。

 

その後、搭乗前にオムツ替え

スワンナプーム空港の待合室付近にあるトイレでは女性用トイレにしかオムツ替え台がありませんでした。

(私が見付けられなかっただけ?お父さんと赤ちゃんで飛行機に乗る時はどうするんだろう・・・。)

機内での授乳とオムツ替えのタイミング

今回の飛行時間は4時間30分。

娘の日頃の授乳回数から考えると飛行中一度は授乳が必要だと考えていましたが、実際は・・・

一度も起きずに爆睡

なのでオムツ替えも一度もしませんでした。

 

飛行機のエンジン音が心地良いのか?単に乗り物が好きなのか?わかりませんが、心配で眠れなかった私をよそに娘はよく眠ってくれました。

離陸時の授乳のタイミング

これ意外に重要です!

 

離陸時間が近付いて来たので、

「よし!今だ!!」

と思い、授乳スタート。

 

しかし・・・

その後、機長から遅延の放送が入り、結果1時間遅れ。

娘はその時点で爆睡。

バシネットは離陸した後の設置なので、起きないかドキドキ。

 

結果としては気圧の変化で泣く事もなく、ホッと一安心。

次、飛行機に乗る時には動き出したタイミングで授乳したいと思います。

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ちなみに!

バシネットは離陸後に安定飛行に入ってからの設置でしたΣ੧(❛□❛✿)

中々設置に来てくれなかったので、CAさんに声を掛け設置して貰ったので、安定飛行に入っても来てくれなければ声を掛けると良いと思います!

 

日本に帰国時は問題なく過ごす事が出来ましたが、問題はバンコクに戻る飛行機。

主人が先に戻っているので、娘と2人の上に国内線の乗り継ぎが(。-∀-)

無事にバンコクに着ける事を祈るばかりです。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

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