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1ヶ月検診で母乳性黄疸と診断〜経過観察と再再入院〜

前回の続き↓↓↓

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前回の退院後から定期的に病院での再診と血液検査。

目次

再診時の血液検査の結果

1回目

 『血液中のビリルビンの数値が11mg/dl』 

2回目

『血液中のビリルビンの数値が13mg/dl』

3回目

『血液中のビリルビンの数値が16mg/dl』

4回目

『血液中のビリルビンの数値が16mg/dl』

5回目(1ヶ月検診)

『血液中のビリルビンの数値が20mg/dl』

 

肝臓に異常があると数値が上がるらしく、血液検査で調べて貰いましたが、異常なし。

 

出産時の血腫も無くなっているとの事で、診断は『母乳性黄疸』との事でした。

新生児科の先生がいうには・・・

  • 母乳性黄疸の場合、数値が20までは治療の必要はない
  • 完全ミルクにすれば、2日ほどで数値もグッと下がるが、母乳の栄養が今はまだ赤ちゃんに必要なので、母乳を与え続けたい

との事でした。

 

今回は数値が20なので、一旦光線治療を行い、数値を下げましょう!と言われ、再再入院が決定。

 

でも!

ここまでくると前回と同じ様に焦る事はなく、私も慣れた様子で1ヶ月前に退院した新生児室へ。

 

今回は原因が母乳性黄疸との診断なので、先生も看護師さんも本当に穏やかで・・・

「大きくなったねー!」

と言われ、一通り顔を見せた後に光線治療スタート。

(新生児室に入ってから1時間ぐらいは先生や看護師さん達と話していた様な・・・Σ('◉⌓◉’))

光線治療

この日は娘を含め、3人の赤ちゃんが光線治療中。

全て日本人の赤ちゃんだそうで、やっぱり黄疸になる赤ちゃんは多い様です。

(娘だけが生後1ヶ月なので、1人だけ大きい。他の赤ちゃんに比べて寝ている様子がふてぶてしいというか何というか・・・。)

 

今回も私も入院し、2時間半から3時間おきに授乳。

ただ、今回は母乳性黄疸かを確かめる為にもミルクもプラスして貰いました。

 

その結果

『血液中のビリルビンの数値が12mg/dl』

まで下がり、無事退院する事が出来ました。

その後の再診と血液検査の結果

退院後1回目

『血液中のビリルビンの数値が14mg/dl』

2回目

『血液中のビリルビンの数値が12mg/dl』

と退院後、一度上がった数値も順調に下がり、次回は2ヶ月検診での再診となりました。

 

ここまで長かった・・・。

 

先生はいつもと変わらず母乳を与え続けても大丈夫と言われていましたが、心配だったので、黄疸が落ち着くまでは母乳とミルクを混合にしています。

 

昼は母乳のみで朝1回・夜1回はミルクを与えると1週間で数値が2下がったので、黄疸がもう少し落ち着くまではこのまま混合で続けてあげたいと思います!

 

とりあえずは黄疸が落ち着いて一安心。

産まれる前も産まれた後も心配事ばかりですが、娘が健康で元気に育ってくれる事を願うばかりです╰(*´︶`*)╯

 

 

検診の帰りにサミティベート病院で雛人形を発見!

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バンコクに居ても日本を感じる事が出来、とても幸せでした。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

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