バンコクで初めての海外生活〜新米ママ日記〜

世界遺産&歴史マニアの主婦がバンコク情報や子育て経験・旅行体験記などを紹介

【新婚旅行ケアンズ】 〜ケアンズトロピカルズー・セスナ・パロネラパーク・熱気球〜

前回の続き↓↓↓

haaanaaa-0524.hatenablog.com

目次

ケアンズ・トロピカル・ズー

オーストラリアの定番コアラ

ケアンズ・トロピカル・ズー』では、コアラと一緒に朝食が楽しめます♪

コアラが気になりすぎて朝食どころではありませんでしたがε-(´∀`; )

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セスナ 

朝食後は

セスナ』に乗って海の上へーーー!!!

操縦してくれたのは女性パイロットさん♡

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セスナからみえるグリーン島↓↓↓
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グレートバリアリーフ↓↓↓

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パロネラパーク

この日はツアーを詰め込みすぎましたが…最後は『パロネラパーク』♪

『天空の城ラピュタ』の舞台の一つになったとかなっていないとか。

ここはツアー会社で内容だけを見るより行ってみないとわからない場所の一つ!!!

期待以上のツアー内容♡

 

私は夕方からのパロネラパークツアーに参加。

クイーンズランド州の観光賞・重要文化財を受賞し、クイーンズランド州全土の観光地の中で『Must Do No.1(絶対に行くべき場所No.1)』にも輝いた場所!!!

パロネラパークとは?

スペインから移住してきた実業家ホセ・パロネラが1930年代に6年の歳月をかけて建設した城の跡。

パロネラの夢は『いつか自分自身のお城を持つ事』

その夢を叶えた場所でもあるそうです。

 

夢とは程遠い厳しい生活をしていたパロネラが26歳の時にオーストラリアに移住し、42歳からお城の建設をスタート。

6年をかけて完成させ、社交場としてダンスパーティーなどが行われる様になるが、その後、何度も自然災害におそわれる。第一次世界大戦後、社交場として活躍したパロネラパークは、そのまま忘れ去られた場所になったそうです。

 

今はオーストラリアをキャンピングカーで旅していた夫婦がパロネラの意思を継ぎ、パロネラパークとして観光地に。

 

パロネラの言葉↓↓↓

『夢は想うものではなく、叶えていくもの』

本当にその通りだなと。

実際に行き、話を聞きながらパロネラパークをまわるととても感動的。

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熱気球

最終日の朝は『熱気球』に乗ってオーストラリアの空へ♡
朝日ももちろんですが、気球からカンガルーなど動物の姿も見え、眠気も吹っ飛びました。.:*☆
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最後に

初めてのオーストラリアは本当にステキな場所ばかり。
 
キャンピングカーでオーストラリア一周する方も多いと聞くのでいつか私もキャンピングカーを借りて、主人とオーストラリア一周してみたいです♪ 


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